読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Net Life Investigation blog

blog.net-li.com 身の回りで気になることを淡々と記載していきます

レッドラムズホーンの紹介

アクアリウム

こんにちは。埼玉勾玉です。

今日は、うちのかわいいレッドラムズホーンさんたちを紹介します。

[f:id:saitamagatama:20140918222316j:plain

写真にある、巻貝がレッドラムズホーンです。
水槽のガラス面の苔をなめとってくれます。

淡水水槽の苔とり当番というと、「ヤマトヌマエビ」か「石巻貝」を使用することが多いですが、我が家では、「ミナミヌマエビ」と「レッドラムズホーン」を飼っています。

なぜ、「ヤマトヌマエビ」ではなく「ミナミヌマエビ」なのか。
「石巻貝」ではなく「レッドラムズホーン」なのか。

というと、ひとえに、繁殖するかしないかです。

「ヤマトヌマエビ」と「ミナミヌマエビ」の比較


ヤマトヌマエビ ミナミヌマエビ
体長 3~5cm 2~3cm
苔とり能力 強力
繁殖 汽水 淡水

「石巻貝」と「レッドラムズホーン」の比較


石巻貝 レッドラムズホーン
体長 3~4cm 1cm以下
苔とり能力 強力
繁殖 汽水 淡水

比較の結果



エビも、貝も、結局は繁殖するかしないかで選んでいます。

ちなみにレッドラムズホーン。グッピーと混泳させていたら、
餌残りや糞を食べて、爆殖しています。