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Net Life Investigation blog

blog.net-li.com 身の回りで気になることを淡々と記載していきます

上司がいる飲み会を乗り切る為の7つの方法

会社生活

ノミニケーション。
そんな時代ではないのですが、仕事では、そんな時代の方々と上手につきあうことが、この時代で生きていくためのポイントとなります。

そんなノミニケーションのうち、上司(部課長クラス)との飲み会の時に憶えておくべきポイントをまとめました。

1.席は出口付近をキープ
2.とりあえずビールでいいですか?
3.ボトルは離さない
4.料理が着てもしばらく我慢
5.トング菜箸キープ
6.酒は呑めないことにしておく
7.聞き役に徹する

1.席は出口付近をキープ



奥に入れと言われても、決して入らず、出入り口付近をキープします。
奥に入ると、もれなく一番偉い上司が隣に座ります。
「注文がありますので」や「トイレが近いので」などと
うまい理由をつけて出口付近をキープしましょう。

2.とりあえずビールでいいですか?



カシスオレンジや梅酒が飲みたくても、とりあえず最初の一杯目は我慢して
ビールを頼んでおきましょう。
なお、本当に飲めない場合は、その旨を早急に宣言し、
ウーロン茶をとりましょう。
このとき、出口付近にいると、自分で注文できるので、円滑です。

3.ボトルは離さない



瓶ビールの瓶、日本酒のとっくり、焼酎のボトルは自分の前にキープします。
ただし、日本酒のとっくりは、おちょこがない場合は、早急に手放し、
奥の方に渡してしまいましょう。
「あ、おちょこないじゃん」
と、だれかが行ってくるやもしれません。

4.料理が着てもしばらく我慢



料理に手をつけるのは、その飲み会で一番偉い人が手をつけてからにします。
尚、刺身が出てきた場合で、人数より切り身の枚数が少ない場合は極力手をつけないようにします。
刺身の場合はこっそりツマを食べていましょう。
そのうち、まともな上司、先輩がいれば「遠慮しないで食べな」と言ってくれます。

5.トング菜箸キープ



料理に、トングや菜箸がついてきたら、早々にキープし、とりわけます。
ただし、女子力アピール中の先輩女子がいたら、まかせます。

6.酒は呑めないことにしておく



酒は、呑めないか、強くないことにしておきましょう。
酒が強くても(強いと思われても)ろくなことがありません。
日本酒スパイラルにはまるのが落ちです。
※日本酒スパイラルとは
 お猪口に注ぐ、おっとっと、飲む。返杯。相手が「おっとっと」飲む。返杯される。
 まだ酒が入っているので、飲む。注がれる。返杯する。
 まだ酒が入っているので、飲む。注ぐ。返杯される。
 まだ酒が入っているので、飲む。注がれる。返杯する。
 以下無限ループ
 

7.聞き役に徹する



「すごいですね」「それって、どういうことですか」などと
話を膨らます相槌を打ちます。
相手が趣味の話を始めたら、積極的に聞いて、
自分の見聞を広めましょう。
自分の話をするのは遠慮し、必要最小限にしておきます。
ただし、場が鎮まった時用の話は、いくつか用意しておきます。
その時、できる限り周りが突っ込みやすい話をします。
自分の趣味の中でも変わった話で、軽く盛り上がる話。
おれっちの場合、廃墟や廃線など、朽ちた人工物や昔のものを
見るという趣味があるので、その辺の話をすると、若干盛り上がります。
相手にかかわる地区の話をすると、無口な方も話をしてくれます。


以上。
春や秋の異動のシーズンでの歓送迎会や、新年会、忘年会などで
この話が役に立てば幸いです。