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Net Life Investigation blog

blog.net-li.com 身の回りで気になることを淡々と記載していきます

妙に身体の距離感が近い人は非常に不愉快になるのでやめていただきたい

こんにちは。

最近思うこと。先日、職場で仕事の話をしている人が、かなり自分に近づいて話をしていて、ものすごく不愉快に思ったことがあります。
たぶん、先方は、不愉快にさせる意図はなかったのだとおもいますが、自分は嫌だったので、半歩後ろに下がりました。

多分、他人との距離感が近いタイプの人だったのだとおもいます。

自分、この、「他人との距離感が近いタイプの人が苦手」です。

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誰もが持っているパーソナルスペース

人間、誰しもがある一定のパーソナルスペースというものを持っています。家族といるときの距離と、あまりよく知らない人といるときの距離は違います。家族は近く、知らない人は遠い。幾つかに分類できます。

平たく言うと、「間合い」です。

①Intimate Space (密接距離)
ごく親しい人(家族、彼氏彼女等)に許される空間(0~45cm)肩から肘までの距離
・捕まえられる距離、一歩踏み込まなくても攻撃が当たる距離なので、心を許していない相手には絶対にはいってほしくない距離。
・自分でなくても、奥さんや旦那さんが他の異性とこの距離感を受け入れているとそれだけで不愉快になります。

②Personal Space(個体距離)
相手の表情が読み取れる空間(45~120cm)手足を伸ばして届く距離
・一歩踏み込むと攻撃が当たる距離。この距離に、他人がいると少し警戒する。
・立ち話の、時間が限られた挨拶はこの距離で。ずっとこの距離は疲れます。

③Social Space(社会距離)
相手に手は届きずらいが、容易に会話ができる距離(1.2~3.5m)
・波動拳でも撃たれない限りすぐに攻撃が当たらないので、他人がいても意識するぐらいとなる。
・他人との会話はこの距離がいいなぁ

④Public Space(公共距離)
複数の相手が見渡せる距離(3.5m以上)
・余程危なそうな相手でなければ、他人がいてもあまり意識しなくなる距離。
・電車の7人掛けロングシートの端と端。

と、こんな感じで分類できるらしいです。
なお、この広さは人によってかなり差があるみたいです。未就学児なんて、男女関係なく常に密着して行動しています。

いきなり密接距離に近づいてこられると強い拒否感

前述のように、相手によって許せる/許される距離は変わってくるのですが、人によっていきなり家族レベルまで近づいてくる場合があり、その場合、かなり強い拒否感が出てしまいます。

「いや、あなたとそんなに親しくないですから」

「普通に接していますが、家族じゃないし」

半歩、一歩、二歩あとずさり。

セクハラとなる場合もあるので要注意

自分は男性なので、密接距離に男性が近づいてきても、

「う、なんか嫌だな」と思い、あとずさり・・・で済むのですが、

男性上司が、女性部下(最近逆のパターンの女性上司が男性部下にって場合もある)に密接距離まで近づいていると、「セクハラ事案」になることもあるので、気を付けていただきたい。

キモいと言われちゃいますよ??

まとめ

家族、仕事相手、他人には、適切な距離感があるので、むやみやたらと近づきすぎないようにしよう。

通常、感覚的に分かっているものですが、わからない場合は、分類を意識して、これ以上近づけるかどうかを感覚ではなく、知識として覚えて実践しよう。

・・・と、ここで書いても件の仕事相手の方には伝わらないだろうから、自分の苦悩は続くのであった。